旅先でのドライブやツーリングはとても開放的な気分になって気持ちがいいものです。
特に北海道は、札幌さえ離れてしまえば、対向車、前、後ろともに、
自分以外の車はいなくて、一気にアクセルを踏んでしまいますね。
でも、そういう時に、こわいのがオービスです。
あれは、本当にショックですね。
稚内あたりを走っていたときにやられたことがあります。
突如、「パシャッ」と閃光がおこります。
そうして、何週間かあとに、警察から葉書がきて、
警察に出向いて、申し立てをし、しかる後に、裁判所、罰金の支払い、ということになります。
警察で写真をみましたが、かなり鮮明にとれているものだなあ、と思いました。
北海道ドライブの気持ちよさは十分にわかりますが、
くれぐれも、スピードの出しすぎには気をつけましょう!
コツとしては、地元ナンバー(レンタカーでなく)の後をつけることですね。
地元車は、だいたいどこに装置があるか、把握していますので。
オービスの閃光を浴びると、その後の旅がどんよりしてしまいますから、どうぞご用心を。
こんな防犯カメラも
こうしたオービスだけでなく、
警察が設置するもうひとつの防犯カメラに、
自動車のナンバープレートの自動読み取り装置、通称「Nシステム」というものもあります。
高速道路の出入り口や主要幹線道路にはほとんど配置されていて、
走っていて、なんだろうあのものものしい機械は、と思われた人も多いと思います。
道路上にあからさまに設置された「Nシステム」は、
その下を通る車のナンバーをカメラで読み取ることで、
警察のコンピュータへ送って、
いつ、どの車が、どこを通ったかという情報が警察に逐一蓄積される構造になっているとか。
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Filed under: 旅行術 on 9月 1st, 2007