あしかがフラワーパークは優雅な趣き

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ひとつのテーマに特化したレジャー施設、テーマパークが人気ですね。
テーマパークとは、そもそも、歴史や物語、文化などを題材として、
アトラクションや凝った演出が楽しめるように設計された大型レジャー施設のことです。

そんなテーマパークの中でもイチオシなのが、花の芸術村あしかがフラワーパークです。
http://www.ashikaga.co.jp/
あしかがフラワーパークは、その名前のとおり、
栃木県の南西部に位置する、足利市迫間町に開園された花のテーマパークなんです。

フラワーパークの園内は、数多くの花々や植物で彩られていて、
春から秋にかけて市内外から数多くの来場者が足を運んでいます。

なかでも樹齢140年を誇る野田の九尺藤(大藤)は、日本で初めて大藤の移植に成功したものだそうで、実に壮大な規模で、その幻想的なさまに圧倒されます。

園内の代表的な見所は、畳500畳にも広がった野田の九尺藤(大藤)、
大変珍しい八重藤の花の八重黒龍、1.7メートルもの長い花房をいっぱいにつける大長藤、白藤23本・80メートルにもわたる白藤のトンネル、
まばゆいほどの美しい黄色い花を咲かせる長さ80メートルのきばな藤のトンネル、などが目を楽しませてくれます。

その他にも藤棚、花菖蒲の舞台、モネの池、古代蓮の池、など多くの自然の景観が設けられており、
また、レストラン、花うりば、おみやげもの、なども充実しているのが嬉しいところです。

あしかがフラワーパークの入園料は、大人は300円、子供が200円ですが、
花の咲き具合によって料金が変動するのが、ちょっとユニークですね。
まるでお寿司屋さんの時価みたいです。

3月1日〜4月13日は300円〜900円(200円〜500円)、4月14日〜5月20日は900円〜1,300円(500円〜700円)、5月21日〜11月30日は300円〜900円(200円〜500円)、11月16日〜12月29日はイルミネーション夜間特別料金で350円(200円)、12月1日〜2月29日は200円(100円)となっています。

※カッコ内は、4才〜小学生までの小人料金です。

あしかがフラワーパークの開園時間は、9:00〜18:00(1月〜2月は、10:00〜17:00)ですが、イベントにより若干変更になります。

大藤まつり(4月中旬〜5月中旬ごろ)開園時間は、7:00〜21:00、光の花の庭(11月中旬〜12月末まで)開園時間は16:30〜21:30、入園料は大人350円と小人200円になります。

また、あしかがフラワーパークでは、一年に8つのテーマをつくっているので、
季節を分けて足を運べば、毎回違う花の様を楽しめますね。

早春(1月上旬〜2月下旬)、春の花祭り(3月上旬〜4月中旬)、ふじのはな物語(4月中旬〜5月中旬)、レインボーガーデン(5月中旬〜6月上旬)、ブルー&ホワイトガーデン(6月上旬〜7月上旬)、水に浮かぶ花の妖精たち(7月上旬〜9月下旬)、パープルガーデン(10月上旬〜11月下旬)、光の花の庭(11月中旬〜12月末)、それぞれのステージに数百株の花木が季節を彩り、見ごろの花を鑑賞することができるんです。

あしかがフラワーパークのアクセス

あしかが フラワー パーク
〒329-4216 栃木県足利市迫間町607
TEL. 0284-91-4939 
FAX. 0284-91-4587
交通アクセス
東北自動車道より佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行(約15分)
関越自動車道より高崎ICより、国道50号前橋・足利・小山方面進行(約80分)
北関東自動車道より伊勢崎ICより、国道17号、前橋方面走行経由(約70分)
国道50号、足利・小山方面進行(約60分)

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