e - チケットがだいぶ普及してきましたね。
e - チケットとは、Electronic Ticketを日本語にしたもので、チケットレスサービスのことです。
これまでのように紙の航空券の発券はせず、
コンピューター上に記録された予約とパスポートでの本人確認を合わせて、
それだけで搭乗が可能になりました。
最近は、このe-チケット対応の航空会社がだいぶ増えてきました。
このe - チケットで搭乗するメリットは、なんといっても
航空券を航空会社や、旅行会社まで航空券を取りに行く必要がなくなるということ、
そして、旅行代理店からしてみれば、航空券を発送・配送する必要がなくなるという点です。
もちろん、紙の航空券が存在しないので、なくしてしまった!という心配もなくなります。
e - チケットは、チケット販売における理想の形といえるかもしれません。
ただ、お客が手にするのは、「お客様控え」というEメールだけ、
もしくは、PDFデータやファックス一枚だけ、
最近では、お財布ケータイでも、カウンターで搭乗券が受け取れるようになりました。
手軽な反面、初めての利用のときは、これで本当にサービスが受けれるのか不安になる人も少なくありません。
そのため従来どおりの紙の航空券を希望する人もいますが、
このチケットレスでコストダウンできていることもあるので、できるだけ慣れていきたいですね。
e - チケットを予約して、購入した場合は、メールでその詳細の情報が送られてきますから、
そこに記載されている予約番号などで、本当に予約出来ているのか、
また購入済みなのか、ということをネット上や、
もしくは、代理店に電話で問合せれば、ちゃんと確認することができます。
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Filed under: 旅行術 on February 2nd, 2008