機内持ち込み禁制品にご注意

スポンサードリンク

楽しい旅の前に待ち受けている一つのハードル。
それが、飛行機搭乗前のセキュリティチェックです。

特に、国際便に乗る時は、
機内持ち込みが禁止されているものが多いので、より注意が必要です。

見つかったら没収

荷物を預けた後での、手荷物のX線チェックになりますから、
見つかった場合は、そこで没収になってしまいます。

よくあるものでは、ハサミ、カミソリ、ライターが代表的です。
身の回りのものなので、
ついポケットやペンケースなどに入れたままにしがちですので気をつけましょう。

そして、この度、またテロの影響で、海外旅行の規制が増えてしまいました。

ペットボトルは持ち込み禁止!

今年の3/1から国際線全線において、
100ミリリットルを超える液体類を機内に持ち込むことが全面的に禁止になっています。

100ミリリットル以下の場合でも、
携帯はできますが、持込の際、
透明なビニールに入れて、分かりやすく提示しなければいけない、ということなんです。

機内で長時間過ごすことが多い国際便では、ペットボトルのお茶とかミネラルウォーターを持ち込む人が多かったですが、これも禁止となります。
また長時間フライトで1日ずっと飛行機の中なんていう場合、トイレでちょっとした身だしなみを整えたくなるものですが、
これも化粧品の持ち込みができませんので難しくなるでしょう。
なんとも不便になりましたね。

長時間フライトの健康管理、機内の乾燥対策として、
十分な水分対策は必須条件なのですが、手軽なペットボトルが持ち込みできないのでは、
スチュワーデスさんのサービスに頼るしかありません。
危険なエコノミークラス症候群を予防するためにも、
飲料水のオーダーを多めにするようにしていきましょう。

液体類持ち込み制限の例外は

100ミリリットルの制限の例外として、
空港内の免税店で購入したものは、透明ビニール袋に入れ封印した上で、
免税品購入レシートを貼り付けることれば、おみやげとかは機内持ち込みが可能になります。
また、小さな子供連れで、乳児用の哺乳瓶などが必要になる時は、
事前に届け出ることで、容量無制限で持ち込み可能になります。
この辺くらいは例外になっていてくれて助かりますね。

Tags: , , , ,

機内持ち込み禁制品にご注意の関連記事

スポンサードリンク

Comments are closed.