世界遺産 ヴィクトリアの滝の観光スポット

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ヴィクトリアの滝、いわゆるヴィクトリアフォールズとは、ザンベジ川がザンビアの北部に源を発して、
ナミビア、ボツワナとの国境を流れてジンバブエとの国境にさしかかる所に形成される滝のことです。
ナイアガラ、イグアスと並ぶ世界三大瀑布の一つであり、世界遺産(1989年認定)でもあります。

ビクトリアフォールズとは

ヴィクトリアフォールズの規模は幅1.7km、落差108mで年間平均水量は1分間に34万立法メートルといった壮大なもの。

地面の裂け目に滝が落ちているので対岸から落口の高さで眺められ、
遊歩道を歩きながら見物ができまるのが、ヴィクトリア・フォールズ(Victoria Falls)の特徴といえるでしょう。
ただし、雨期の後など水量の多い時は水煙が滝を隠す程に立ち上り、
全身がズブ濡れになってしまいますからご注意!

ビクトリアの滝の由来は、1855年に英国の探検家リビングストンがヨーロッパ人として初めてここを訪れ、当時の英国君主のビクトリア女王の名を冠したことにはじまります。

現地語では「Mosi-oa-Tunya」(モシ・オア・ツンヤ)とよばれ、
意味は「雷鳴の轟く水煙」。

ちなみにザンビア側ではこの名称で呼ばれています。
まあ、ヴィクトリアの滝なんていうのは、イギリス人が勝手にご都合でつけた名前ですしね。

現在はザンビア側、ジンバブエ側とも世界遺産に登録され、
一大観光地となり世界中から多くの観光客が訪れる場所となりました。

ヴィクトリアの滝 ザンビア側のYoutube 動画


ヴィクトリア滝にかかる虹がなんともきれいです。まさにレインボーブリッジ。

ヴィクトリアの滝ツアーは

あまりに大きすぎるビクトリアの滝を一望するには、
ヘリコプターで上空から見るツアーがあります。
15分くらいでUS$60〜70とお値段は、ツーリストの足元をみているようで、
かなり高いのですが、
地面の裂け目に大量の水が流れ込む風景は充分見る価値があるといえるでしょう。

ツアーの予約はホテルにあるツアー会社のデスクで可能です。

ヴィクトリア滝の観光は通年を通じて可能ですが、雨期明けの3月〜5月は水煙がもの凄く滝が見えないこともあるため、できれば避けた方がいいですね。
また乾期は水量が少なくなり、ザンビア側のレインボーフォールは水が枯れることもあるようです。

滝見物の他にも様々なアクティビティが楽しめます。
世界一の高さ、落差111メートルにもおよぶバンジージャンプ(US90$)やラフティングは人気が高いです。

世界一高いバンジージャンプの動画

これ、動画みているだけで、身震いしてしまいますね・・・。

ビクトリア滝周辺は、アフリカならではの観光が目白押しです。
チョベ国立公園でのゲームドライブ、いわゆるサファリやザンベジ川、チョベ川のサンセットクルーズ、ゲームクルーズがあります。
アフリカならではの、ライオン、ヒョウ、バッファロー、チータ、クーズー、キリン、象、カバ、バッファローなどの動物を見ることができます。

チョベ川でクルーズを堪能な動画

夕焼けの鮮やかさ、間近にかいまみるカバや象がすごく迫力あります。

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