旅先から親しい人に送る便りというものは、送られた人にとってもとても嬉しい贈り物といえます。
気軽に出来るのはやはりEメールです。
ちょっと気になる光景があったらケータイのデジカメでパシャっと撮って、写メールで簡単に送信することができます。
またブログで旅日記を公開しているのでしたら、
ブログによってはメールで記事を投稿できるものもあるので、誰かに写メを送るついでに、自分のブログ投稿用のメールアドレスに送信すれば、ブログで記事が公開されるので、見知らぬ人にも、知らせることができるので便利です。
そして、便利さという面からはEメールにはかないませんが、味わい深さといったら断トツなの絵葉書です。
絵はがきでおすすめな使い方は、旅日記代わりに使うことです。
1日1通、絵はがきに、今どこにいるのか、今日は何をしたのか、どんな興味深いことがあったのか、そういったことを簡単にしたためて、ポストに投函します。
送る相手は、旅先での身を案じてくれる実家の両親だったり、田舎の祖父母、または無二の親友あてがいいのではないでしょうか。
両親、祖父母の場合は、下手なお土産を買っていくよりも喜ばれることうけあいです。
またもう一通余分に書いて、自分あてに送るのもいいですね。
この絵はがき活用は、国内旅行でもいいのですが、海外旅行の方が切手やスタンプに個性があって、もらう側としても楽しいです。
ポストに投函した日順に届くのではなく、地域の郵便事情によって配達にバラツキがあるのも、また海外ならではで面白いものです。
リアルタイムに瞬時に遠くの人とつながるEメールと、アナログで面倒だけどだからこそ貰った相手に喜ばれる絵手紙。
それぞれ特長を生かして使い分けてみるといいでしょう。
Tags: 楽しみ方, 人気, 便利, 旅の記録管理
Filed under: 旅行術 on July 26th, 2007 | No Comments »
旅をしたなら、思い出を風化させないためにも、ちゃんと記録をとっておきたいですね。
今ではデジタルに旅ブログをつけていくというのも人気です。
ただ、 旅の記録としてとっていくのにデジタルの旅ブログを利用していくというのは実に現代的でスマートではありますけれど、
昔ながらのアナログな紙媒体の旅日記にもまた、捨てがたい魅力があるものです。
紙って偉大
旅日記の魅力としてまず挙げられるのは、なにより、圧倒的な手軽さがあります。
紙とペンさえあれば、それだけで事足りてしまうというシンプルさ。
インターネットに接続できる環境になくても、
たとえ電気が通っていなくても、紙とペンさえあれば、記録はとれるのです。
またいつまでも目に残る形、ちゃんとした実在しているものとして記録を残せるという、確実性も紙媒体の大きな特長です。
紙で旅の記録をとるのなら
ただ、旅行から帰った後の記録の管理、整理のことを考えると、
紙はなんでもOKというのではなく、
あとから管理しやすい、参照しやすいフォーマットで記録をとっていくことが望ましいといえます。
とりあえずはメモでもいいのですが、
それだけにしておくのではなく、
その日中に、メモからちゃんとした形式に書き直し、転記しておきましょう。
一枚二枚ならまだしも、メモが何十枚、数百枚ともなると、
とても面倒で、おそらくメモの束だけ放置という可能性が高くなります。
普段の買い物の時のレシート管理をイメージしてもらえればわかりやすいと思います。
市販の旅日記のいいところ
そういった意味で、きちんとしたフォーマットで旅の記録を残せるようにデザインされた市販の旅日記はおすすめです。
もちろんこういったものを買わず、これらの商品を参考にして、エクセルやワードで自作リフィルを作り、ルーズリーフなどに差し込んで使い込んでいくのもいいのですが、
まずは、旅日記に慣れる、という意味で、一回書きとおしてみるのはいいことです。
ここで肝心なのは、記録していく項目を制限することなんです。
いきなり空白、まっしろな白紙に向かって、つらつらと、特に方針も決まらず、
旅のことを書いていくというのは、なかなか難しいものです。
その点、市販の旅日記では、それぞれ、よく工夫された項目分けができていますから、
それにそって記録していけばいいわけです。
旅日記のベストセラー

また、旅の記録はエッセーとはまったく別のものです。
いきなり読み物としておもしろいものを、なんて考えると挫折必至です。
旅日記のコツはスケジュール帳やお小遣い帳のように箇条書きに記録していくことです。
その日にいくら使ったか、何時に起きたか、寝たか、時系列順にしてどこにいったか、といった風に記録していきます。
航海日誌なんかをイメージするといいかもしれません。
まずは、習うより慣れろ、の格言とおりでいきます。
ひととおり、旅日記、旅の記録をつけていく、ということが体でつかめてきたのなら、
あとは、それをベースに自分専用のフォーマットで自作していくといいでしょう。
Tags: 荷物, 楽しみ方, 人気, 便利, 旅の記録管理, 旅行用品
Filed under: 旅行術 on July 11th, 2007 | Comments Off
旅をしたならぜひとっておきたいのが旅の記録です。
いかに強烈な印象を残した旅先の風景、出来事であろうと、
時がたてば、思い出の鮮烈さは薄れていきます。
そうならないためにも、思い出を有効な思い出とするためのキーとしても、旅行の記録は役立ちます。
そんな旅の記録として一般的なのは古来から連綿と続く伝統ある旅日記ですが、
今はネットが普及していることもあり、
旅の記録をブログで、という人もとても多くなっています。
Read more »
Tags: インターネット, 楽しみ方, 口コミ, 人気, 便利, 旅の記録管理
Filed under: 旅行術 on July 11th, 2007 | No Comments »
旅行のおもしろさ、楽しさには、旅のプランニング、旅そのもの、そして旅の記録管理の3つあると、俗にいわれていますが、
3つのうち、けっこうおろそかにされてしまいがちなのが、
旅の思い出整理、旅の記録の管理といえるでしょう。
Read more »
Tags: 楽しみ方, 口コミ, 便利, 旅の記録管理
Filed under: 旅行術 on July 10th, 2007 | No Comments »
旅行の愉しみ、または楽しさとして、大きく分けて3つあるといわれています。
すなわち、旅の行き先、過ごし方を決める旅プランニングと、実際に体験する旅そのもの、
そして、旅行から帰ってきてからの旅の思い出を整理していくこと、の3つです。
Read more »
Tags: バス, 海外旅行, 楽しみ方, 国内旅行, 時刻表, 地下鉄, 鉄道, 飛行機, 便利, 旅のプランニング
Filed under: 旅行術 on July 10th, 2007 | No Comments »
仕事のための資格というよりは、自分が、旅をより楽しめるようになるための資格。
そんな資格として、時刻表検定や国際日本検定とかがありますが、
新たに、時刻表“旅”検定という資格、検定が今年、2007年の8月9日よりスタートします。
Read more »
Tags: インターネット, バス, 楽しみ方, 国内旅行, 資格, 時刻表, 地図, 鉄道, 飛行機, 便利, 旅のプランニング
Filed under: 旅行術 on July 7th, 2007 | No Comments »
旅行関連の資格も、旅行業務取扱管理者という本格的なものからいろいろとありますね。
ただ、そういった国家資格は仕事をする上で必要な資格であって、普段の身近な旅行に役立つかというと、あまりにオーバースペックな気がします。
そういう、普段の旅行に役立つ資格というなら、国際日本検定とか時刻表検定という民間の資格、検定がおすすめです。
Read more »
Tags: バス, 楽しみ方, 国内旅行, 資格, 時刻表, 人気, 地図, 鉄道, 飛行機, 旅のプランニング
Filed under: 旅行術 on July 6th, 2007 | No Comments »
アメリカ大陸への海外旅行での、現金の持っていきかたは実にシンプルです。
アメリカを中心とするアメリカ経済圏では、
北アメリカでも南アメリカであろうと、アメリカドルがあれば事足ります。
Read more »
Tags: アメリカ, カナダ, クレジットカード, トラベラーズチェック, ハワイ, 海外旅行, 節約, 南米, 便利, 両替
Filed under: 旅行術 on July 5th, 2007 | No Comments »
海外旅行でのお金をどう持っていくかは、結構悩ましい問題です。
現金が一番汎用性が高いのは確かなんですが、
それだけでいったんでは、安全性の問題やレートの違いで札束だらけになったりします。
両替も面倒ですよね。
Read more »
Tags: クレジットカード, トラベラーズチェック, 海外ショッピング, 海外旅行, 節約, 便利, 両替
Filed under: 旅行術 on July 5th, 2007 | Comments Off